フォトスタジオ KiPSY

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トピックス

仏料理の巨匠、ロブションさん死去

2018年8月7日


ロブションさんがお亡くなりになる・・・
フレンチの神様が・・
http://www.afpbb.com/articles/-/3185125

2002年CanCam(小学館)の仕事で長谷川理恵さんとロブションさんの対談を撮影しました。 その時のお写真が気に入っていただけたのか。翌年の新店舗オープン時にロブションさんマネージメント事務所より直々にプレス用撮影のご指名を受けました。2003年のジョエル・ロブション六本木ヒルズ店オープン時プレスリリース、店舗に、私が撮影したロブションさんのポートレイト写真が使われました。 以後、ご縁をいただき、サッポロビールとロブション氏が共同開発をした「薫り華やぐヱビス」広告撮影など6回ほど撮影の機会をいただきました。

ロブションさんは毎回、撮影前と後には必ず一言づつ話しかけて握手をしてくれました。自分で言うのもなんですが、僕の撮影は速いです。回を重ねる毎に、そのスピードは速くなったと思う。フレンチの巨匠はその速さにいつもウインクしながら「グッドジョブ!」と褒めてくれました。

ムッシュ!プリーズ テイク アナザー カット!

ご冥福をお祈りいたします。

https://ameblo.jp/kipsy/entry-10463313943.html

フォトジェニックな女たち写真展(Rue de Ryu)

2018年8月5日


メジャーを使わない下着屋さん「リュー・ドゥ・リュー」の「フォトジェニックな女たち写真展Vol2」の審査を今年もいたしました。
https://ameblo.jp/ruederyu/entry-12394479043.html

~ありのままのあなたは 最大限に美しい~

「自分の美しさは 自分で決める」
「他人の評価にもう左右されない」
そう 言い切る女たちが 世界中で増え続けています
あなたの美しさは 誰よりもあなた自身が一番良く知っているはず
勇気を持って そんなあなたの「輝く美しさ」を世の中に 「魅せて」みませんか
私たち リュー・ドゥ・リュー は応援します
オーナー 龍 多美子氏

受賞作品は8月5日(日)~9月2日(日)の期間、
リュー・ドゥ・リュー吉祥寺店にて展示しております。
http://www.ruederyu.com

自撮りの作品は、自分自身と向き合われていらっしゃる様子が、
他撮りの作品は、撮る方との関係性が。
それぞれの作品から伝わってきました。
ランジェリーを身に纏って写真を撮るという事は、
時としてハードルが高くなりがちですが、
上位3作品はその壁を感じさせない程、
吹っ切れた印象でした。
ご自分自身の中に壁が無いということは、
時には観る者の心の壁をも突き崩す程の、
パワーを発します。
自ら進んで「被写体」となることによって、
結果的にご自分と向かわざるを得ない。
その結果、何かが解放され、自信や勇気を手にすることが出来る。
この心地良い衝撃が「想い」となって伝わり、
観る人の心をも勇気付けることが出来るのでないでしょうか。
善本喜一郎 講評

下着のフィッティングを通して多くの女性の心と身体に寄り添い続けてきた『リュー・ドゥ・リュー』オーナーの龍多美子さんにはKiPSYのお客様インタビューにも登場いただいております。
http://www.kipsy.jp/interview_ryu.html

7/14開催 OLYMPUS F1.2プロレンズの世界(APAセミナー)

2018年7月12日


APAプロフェッショナルセミナーVol.18開催のお知らせ

「“ボケを極める”OLYMPUS M.ZUIKO PRO F1.2大口径単焦点シリーズ」

APAフォトグラファーによるインプレッション

これまでのボケの概念を覆す、新たなる「美しく滲むボケ」の世界へ。

17mm、25mm、45mmとラインナップも揃ったM.ZUIKO PRO F1.2インプレッション

APA正会員9名による展示と、東京会員5名によるインプレッションをお届けします。

善本はJINDAIJIシリーズから17mm f1.2 25mm f1.2 で撮った作品を展示、解説いたします。

オリンパス担当者も参加して質疑応答もございます。

開催日:7月14日(土)14:00~(13:30受付開始)~16:30(終了予定)

会場:APA本部(白金台)

参加無料、要事前メール登録、詳しくはAPA HPご覧ください。

参加お申し込み:APA会員でなくても、どなたでも参加できますが、

メールにて事前登録お願いします。詳しくはAPA HPをご覧ください。

http://www.apa-japan.com/news/2018_01.html

1、オリンパス株式会社 担当者による製品概要説明。
2、APA正会員それぞれの視点によるF1.2レンズインプレッションと作品解説
栗栖誠紀、その江、福永仲秋、山田愼二、善本喜一郎
3、タッチ&トライ

7/15追記:終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

【開催御礼】「フォトディレクション基礎講座」

2018年6月8日


6月1日「フォトディレクション基礎講座」(宣伝会議)でした。
2015年8月に初開催され、今回で第9回目となりました。
フォトディレクション」という切り口でクリエイティブディレクター&フォトグラファーのコラボ講座です。
写真を撮る視点を持つ」ことにプラス「写真を使う視点を持つ」方法論を伝授するとともに、
ビジネスの成功率を高める写真とは何かを、
撮影実習を交えて朝10時から夕方17時過ぎまでみっちりと開催いたしました。

写真は後半の撮影実習風景、習うより慣れろということで、座学の後、直ぐの撮影実習が好評です。

オリンパスよりミラーレスカメラPen FやEM10を参加人数分お貸出し協力いただいております。
受講生は企業の広報担当者や代理店、広告制作会社の方が多いです。
皆さん写真の悩みは尽きないようで熱心に受講、そしてご質問も多いです。

修了生の声

・カメラマンに何を伝えなければいけないかが明確になった。
「何かちがう」から「「何がちがう」と認識する一歩になったと思う。

・撮影する立場ではないが、実際に撮影することで、
指示をするにあたってのポイントをより具体的に理解することができた。

・日頃から、写真や構図についてやり取りする際、
どのように修正指示や撮影指示を出せばいいのか分からなかったので大変参考になった。

・本日学んだことを、しばらくチェック項目として活用すれば、
撮影周りの効率とクオリティーを上げられそう。
早速考え方を整理し、すぐに活かしたい。

【フォトディレクション基礎講座】

・訴求内容をぶれさせないフォトディレクションの基礎

・担当者が知っておくべき写真撮影の基礎知識・スキル

・クリエイター視点から学ぶ結果を出す写真選びと判断基準

https://www.sendenkaigi.com/class/detail/photodirection.php

次回、第10回目は8/31(金)開催予定です。

広告写真家が撮るF1.2PROレンズの世界(オリンパスプラザ)

2018年5月13日

OLYMPUS M.ZUIKO PROレンズシリーズ17mm、25mm、45mmの単焦点F1.2シリーズを、公益社団法人日本広告写真家協会(APA)の正会員である写真家9名が使って撮影した作品を展示いたします。クライアントが提示するコンセプトを写真にする、撮影のプロフェッショナルである広告写真家が、F1.2シリーズの特徴を生かしつつも自由な発想で撮影した作品をご覧ください。

■開催期間:6月15日(金)~6月20日(水) 11:00-19:00 最終日は15:00まで。
■場所:オリンパスプラザ東京 地下1階ショールーム クリエイティブウォール

■出展者 (五十音順)
東隆石、入交佐妃、栗栖誠紀、その江、福永仲秋、森 誠、山田愼二、吉田宗義、善本喜一郎

https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/1182

6/1開催 フォトディレクション基礎講座(宣伝会議)

2018年3月11日


デザイナーではないけれど、写真のよしあしを判断できるようになりたい発注担当者のための

宣伝会議「フォトディレクション基礎講座」

「フォトディレクション」という切り口で
クリエイティブディレクター(コマツザキツトム)とフォトグラファー(善本喜一郎)のコラボ講座です。

「写真を撮る視点を持つ」ことにプラス「写真を使う視点を持つ」方法論を伝授するとともに、
ビジネスの成功率を高める写真とは何かを、
撮影実習を交えて朝10時から夕方17時過ぎまでみっちりと開催します。

第九期が6月1日(金)に開催されます。
2015年8月に初開催されてから、おかげさまで毎回満員御礼の人気講座となり第九期を迎えました。
ご興味ある方はお早めにお申し込みください。

修了生の声

・カメラマンに何を伝えなければいけないかが明確になった。
 「何かちがう」から「何がちがう」と認識する一歩になったと思う。

・撮影する立場ではないが、実際に撮影することで、
 指示をするにあたってのポイントをより具体的に理解することができた。

・日頃から、写真や構図についてやり取りする際、
 どのように修正指示や撮影指示を出せばいいのか分からなかったので大変参考になった。

・本日学んだことを、しばらくチェック項目として活用すれば、
 撮影周りの効率とクオリティーを上げられそう。早速考え方を整理し、すぐに活かしたい。

6/1開催 フォトディレクション基礎講座(宣伝会議)詳細へ

6/1開催 フォトディレクション基礎講座(宣伝会議)詳細pdfへ

3/8開催 フォトディレクション基礎講座(宣伝会議)

2018年2月9日


デザイナーではないけれど、写真のよしあしを判断できるようになりたい発注担当者のための

宣伝会議「フォトディレクション基礎講座」

「フォトディレクション」という切り口で
クリエイティブディレクター(コマツザキツトム)とフォトグラファー(善本喜一郎)のコラボ講座です。

「写真を撮る視点を持つ」ことにプラス「写真を使う視点を持つ」方法論を伝授するとともに、
ビジネスの成功率を高める写真とは何かを、
撮影実習を交えて朝10時から夕方17時過ぎまでみっちりと開催します。

第八期が3月8日(木)に開催されます。
2015年8月に初開催されてから、おかげさまで毎回満員御礼の人気講座となり第八期を迎えました。
ご興味ある方はお早めにお申し込みください。

修了生の声

・カメラマンに何を伝えなければいけないかが明確になった。
 「何かちがう」から「何がちがう」と認識する一歩になったと思う。

・撮影する立場ではないが、実際に撮影することで、
 指示をするにあたってのポイントをより具体的に理解することができた。

・日頃から、写真や構図についてやり取りする際、
 どのように修正指示や撮影指示を出せばいいのか分からなかったので大変参考になった。

・本日学んだことを、しばらくチェック項目として活用すれば、
 撮影周りの効率とクオリティーを上げられそう。早速考え方を整理し、すぐに活かしたい。

3/8開催 フォトディレクション基礎講座(宣伝会議)詳細へ

3/8開催 フォトディレクション基礎講座(宣伝会議)詳細pdfへ

2/3開催 Nikon D850(APAセミナー)

2018年1月27日

APAプロフェッショナルセミナーVol.17開催のお知らせ

Nikon D850「その刹那に、かつてない精彩を」

有効画素数4575万画素と最高約9コマ/秒の高速連写性能、

すべてを望むフォトグラファーへ。Nikon D850講評会

APA正会員12名による展示とインプレッションをおこないます。

善本はD850、24-70 F/2.8 ED VRで撮ったJINDAIJIシリーズを展示、解説いたします。

作品は大伸ばしプリントで展示もされます。

ニコンイメージング担当者も参加しての質疑応答もございます。

 

開催日:2月3日(土)14:00~(満員御礼:多数のご来場ありがとうございました。)

会場:APA本部(白金台)

参加無料、要事前メール登録、詳しくはAPA HPご覧ください。

参加お申し込み:APA会員でなくても、どなたでも参加できますが、

メールにて事前登録お願いします。詳しくはAPA HPをご覧ください。

http://www.apa-japan.com/news/2018_01.html

参加者にはニコンより記念品がご用意されております。

数に限りありますのでメール事前登録者優先となります。(予定)

 

「広告写真家が使うD850展覧会」

新宿、大阪、名古屋のニコンプラザ フォト・プロムナードで順次展示されます。

会期:新宿 1月5日(金)~1月31日(水)/大阪 2月10日(土)~3月9日(金)

名古屋 3月22日(木)~4月20日(金)

時間:10:30~18:30(最終日は15:00まで)休館日:日曜日 ※名古屋のみ祝

第69回 全国カレンダー展

2018年1月21日


KiPSY代表の善本が審査員として参加している全国カレンダー展。その東京会場展示がゲートシティ大崎 地下1Fアトリウムで開催されております。印刷メディアならではのクリエイティブ表現、アートテクニック、印刷・加工技術の素晴らしさ、価値が伝わってきます。東京会場は23日まで、1/29~2/8まで大阪(ペーパーボイス大阪)で開催されます。会場では賞に輝いた作品のいくつかもチャリティー販売されています。ご興味のあるかたは是非!(入場無料)
https://ameblo.jp/kipsy/entry-12346138504.html

男の肖像写真

2017年10月30日

今日は公私ともにお世話になっている組織変革コンサルタントの株式会社マングローブ 今野誠一社長のポートレイトをお撮りしました。10年ほど前からKiPSYご利用いただき今回で6回目の撮影です。いつものビジネスモードのポートレイトをお撮りした後に、作品撮りにお付き合いいただきました。ビジネスモードとは異なる「男の肖像写真」ぐっと寄った「風貌」をモノクロームで仕上げました。

肖像写真は
一つの人間像でなければならない。
その人間の
過去と現在をまざまざと物語る、
いわば
自叙伝でなければならない。
いや、
非常にすぐれた肖像写真ならば、
現在を通して、
その未来をまで
表すかもしれない。

土門拳著「死ぬことと生きること」より

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